お寺で開運(お祓い・供養・修行)

一人でなやまないでね。

人が生きていくのは大変な事ですね

幸せや不幸せには人それぞれに、原因があるのです。

仏教では「因果の法則」というのですが、

少しそんな事を、学んでみましょう。


新しい年の最初の滝行です。
それぞれの参加者は強い想いを持ち
厳しさを覚悟での参加でしたが例年より
恵まれた滝行となりました。
皆さんキラキラ輝いていました・・・合掌
IMG_9536

IMG_9542

IMG_9544

IMG_9548

IMG_9555

IMG_9558

IMG_9559

IMG_9561

IMG_9568

IMG_9576

IMG_9573

IMG_9576

IMG_9578

IMG_9586

IMG_9588



蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから



南無

鈍き(にぶき)刀の骨を切るは必ず
砥(と)の助けに由る、
重き、輅(くるま)の
軽く走るはそもそも亦(また)
油のゆえなり

(三教指帰、亀毛先生論)

なまった刀で骨を切るには、必ず砥石の助けに
由らなければなりません。また重い大車を軽く
走らせるには、油の力を借りなければならない。
心のない鉄や木でもこのようであるのに、

縁に感謝1

ましてや心あるにんげんならば、教えを仰ぎ
ご加護を頂かねば、この娑婆世界に生きる事は
心が渇き人を思いやるゆとりも、自分を高める
力も萎(な)えて、ますます投げやりになって
しまいます。心まで老いてはいけません。
仏さまから頂く清い水と香りでせっせと
磨きましょう、精進あるのみですね。

南大師遍照金剛・・・合掌








蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから




日の出1

正月131



2022-11-26_09-24-59_290
京都神泉苑

094


天地が穏やかで人の心が丸く

笑顔がいっぱいの1年でありますように

心より祈願致します・・・合掌




蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから




IMG_9472

IMG_9475

IMG_9478

IMG_9480

IMG_9482

IMG_9491

IMG_9495

IMG_9496

IMG_9507

IMG_9508

IMG_9515

IMG_9519

IMG_9521

IMG_9523

IMG_9529

IMG_9532

早朝5時過ぎに蓮花院を出発した時は一面
靄がかかり前が見えず車はライトをつけて走る
よような状況でしたが、やがて青空が見えだして
ホッとしていましたが、さすがに終いの滝、
ここの1年間の総決算の滝行です。
楽には入れません、とても厳しい滝行でした。
それぞれが、それぞれの想いで滝に挑み
素晴らしい結果報告をくれました。
みみんなお疲れさまでした・・・合掌






蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから




IMG_9380

IMG_9365

IMG_9359

IMG_9352

IMG_9223

IMG_9141

IMG_9150


IMG_9154

IMG_9157

IMG_9164

IMG_9191


IMG_9254

IMG_9261

IMG_9270

IMG_9123

コロナ蔓延により蓮花院のお遍路は三年間お休み
となっていました。ある日伽那さんが「もう行き
ましょう」と声を上げてくれました。
皆さんと相談の結果、京都の東寺さまからの始まり
と決まり、今回は京都の古刹巡拝となりました。
2泊3日の巡拝でしたが、とても楽しい旅が出来
皆さん助け合いながら、紅葉の京都寺院を堪能
してきました。知積院、神光院、仁和寺の本堂
でのお勤めや醍醐寺、神護寺、神泉苑、大覚寺
東寺など、皆さまと共に巡拝出来た事とても
感激と感謝で胸がいっぱいです。皆さんには沢山
支えて頂き有難うございます
南無大師遍照金剛・・・合掌

(写真は幸潤君の撮影です)

(竜善君の写真はまた発表致します)




蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから



ごぼうせい1
密教に於いては行者が修行に際して道場を
魔障が侵入できない空間とする事を言います
その修法は種々の儀式によって行われます

結界する広さはその時によって異なり
例えばお大師さまは高野山を建立するに
当たり七里結界という広い範囲を修され
ました。

七里結界1,gif
高野山七里結界

一般的には、修法する道場を浄化する
「道場結界」または修法壇の四囲だけを
結界する「壇上結界」などがありますが
皆さんが修行する時の護身法も大切な
結界法なのです、身口意を浄め菩薩となり
仏さまの
法の鎧を着る大切な修法です。
心して修しましょう。

おんばざらぎに はらちはたやそわか

南大師遍照金剛・・・合掌





蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから





さすがに11月です。水はしびれる
冷たさでした。皆さん緊張感を持って
滝に挑みました。こんな時ほど滝作法
が大切で流れで修するのではなく
心を作法に重ねる事が大切です。

IMG_9014

IMG_9019

IMG_9023

IMG_9025

IMG_9028

IMG_9030

IMG_9031

IMG_9034

IMG_9043

IMG_9037

IMG_9045

IMG_9046

IMG_9053

IMG_9049

IMG_9056

IMG_9054

IMG_9066

IMG_9072




蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから





お薬師様1

薬師如来は梵名で
ヴァイセイジャ・グル・ヴァイドゥーリャ・
プラバ・ラージャ
直訳すると「医薬の先生にして瑠璃光の王」
とという意味になります。

東方の浄瑠璃世界の教主とされます。
薬師如来がまだ菩薩として修行中であった
とき十二の誓願を立てられました。
その中の6番目「諸根具足」と
7番目の「除病安楽」
が特に取り上げられた結果、
病気平癒に効験のある現世利益の仏様
として古くから信仰を集めています。

代表的な姿のひとつ右手で施無畏印を結び、
左に薬壷を持つのは衆生の心の不安を
取り除き心身ともに癒してくださる事を
表しています。



薬師如来の12誓願は


( 1)光明普照 … 自らの光で三千世界を
照らし、あまねく衆生を悟りに導きたい。

( 2)随意成弁 … 仏教七宝の一つである
瑠璃の光を通じて仏性を目覚めさせたい。

( 3)施無尽仏 … 仏性を持つ者たちが
悟りを得るために欲するあらゆる
物品を施したい。

( 4)安心大乗 … 世の外道を正し、
衆生を仏道へと導きたい。

( 5)具戒清浄 … 戒律を破ってしまった
者をも戒律を守れるよう援けたい。

( 6)諸根具足 … 生まれつきの障碍・
病気・身体的苦痛を癒やしたい。

( 7)除病安楽 … 困窮や苦悩を
除き払えるよう援けたい。

( 8)転女得仏 … 立場の弱い女性が
成仏するように援けたい。

( 9)安心正見  一切の精神的苦痛や
煩悩を浄化できるよう援けたい。

(10)苦悩解脱 … 重圧に苦しむ衆生が
解き放たれるべく援けたい。

(11)飲食安楽 … 著しい餓えと渇きに
晒された衆生の苦しみを取り除きたい。

(12)美衣満足 … 困窮して寒さに
悩まされる衆生に衣類を施したい。

このように薬師如来は信じて祈る者を
12の誓願により、救ってくださるのです。

小呪
おんころころせんだりまとうぎそわか
合掌




蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから






閑林なことりさん1

閑林に独座す草堂の暁、
三宝の声一鳥に聞く
一鳥声あり人に心あり、
声心(しょうしん)雲水ともに了了  

(後夜に仏法僧の鳥を聞く)

のどかな林間の草堂に独座して暁を迎える
仏法僧と三宝を呼ぶ声を一羽の鳥の声に聞く
一羽の鳥がその声を発し、人に心の存在が
自覚される。その声とその心、雲と水
相ともに了了である。

これはお大師さまの(性霊集の補闕鈔の十巻)
に入っている七言絶句です。
後夜(ごや)とは簡単に言うと午前四時頃


たそがれ1



静かな草堂で夜明けの瞑想中にブッポウソウの
声を聞き大日如来を直感する、現代に生きる
私には慌ただしさに追われ、足りなかった
魂の修行、終活を考えるようになった現在特に
必要な事かもしれません。お大師さまにとっても
深山の草堂の暁は忘れがたい時だったのでしょう

南大師遍照金剛・・・合掌


蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから






神護寺1
(京都神護寺かつての高雄山寺)

雲蒸して谷浅きに似、雷渡りて
空、地のごとし
颯々(さつさつ)として風、房に満ち
祁祁(きき)として雨、嵐をともなう
(納涼房に雲雷を伴う)


雲が湧き上がって深い谷も浅くなったようだ
雷が大空をまるで地上のように鳴り渡る
風が私のいる納涼房に吹き込んでくる
降る雨は烈風にまとわれる。

お大師さまは大いなる世界に対して鋭い
感性を発揮し、自然の気象の中に大生命を
詠んだ秀作が少なくありません。

唐から戻り高野山が出来るまでお大師さまは
この山を愛し長く留まりました。
雨と雲 谷と空 風と雨 颯々と祁祁
移り変わる自然の中に大自然のエネルギーを
感じ取っているのです。

南大師遍照金剛・・・合掌







蓮花院ホームページ
https://rengein.pw/
滝行
や相談の申し込みはこちらから



このページのトップヘ